S-Collection株式会社 通信事業について

S-Collection株式会社のMVNO事業

農業とテクノロジーの融合「アグリテック」が日本の農業課題を解決する

これからの農業を支えるのはテクノロジー「アグリテック」



「アグリテック」という言葉をご存じでしょうか。
アグリテックとは、これから未来に向けて日本も含め世界各国が力を入れている農業(Agriculture)とテクノロジー(Technology)を融合させていこうという取組みです。
今までは農業と無縁だったAIやビッグデータ、IoTといったテクノロジーを農業分野に導入することで、生産性の向上や労働環境の改善が期待されています。

今回は日本の農業課題とその解決に向けた技術についてご紹介します。

 

日本ではどのような農業課題があるのか?

実は日本は農業生産額の世界ランキングで世界8位と世界的にも非常に農業が盛んな国だといえます。
しかし、そんな日本にも2つの重大な課題があるのです。

 

1.農業従事者の減少
農林水産省のデータから日本の農業従事者が平成22年では260.6万人いましたが、平成31年では168.1万人となっており、10年ほどで100万人近く減少しています。

 

2.農業離れと高齢化
若い人の農業離れが顕著になっており、農業従事者の平均年齢が平成31年では67.0歳と高齢化が進んでいます。

 

日本ではこの課題解決に向けて、作業を代わりに行うロボットの導入やデータ分析による効率化に関するアグリテックが注目されています。

 

日本で活躍が期待されるアグリテックの実例


現在日本では農林水産省が推進して、アグリテックの市場参入を支援しています。

 

アグリテックの試験的な導入はすでに始まっていて、機械メーカー、ITベンダーなどの企業と大学が連携して商品化に向けて動いています。

 

最新技術を活用した具体例としていくつかご紹介します。
1.ドローンを活用した農作業の効率化
ドローンを活用して広大な田畑の種まきや葉の色などを画像解析し適切な収穫時期の把握、ピンポイントでの農薬散布でコスト削減できます。

 

2.ロボットによる自動収穫
機械学習で画像から最適な収穫時期を学習し、作物を傷つけず収穫するロボットで作物を手摘みしている現場の労働力削減ができます。

 

3.作物の状況がわかるスマートフォンアプリ
穀物や作物をスキャンするだけで、栄養素が十分に供給されているかどうかや、追加肥料が必要かどうかなどについて知ることができます。

 

まとめ

アグリテックの導入のメリットは、今まで人が行ってきた作業が機械化、自動化されることで人材不足の解消があります。
また、農業は匠の技として技術継承が難しかった点を最新テクノロジーを導入することによって若年層の新規農業参入のしやすさに繋がります。

 

つまり、アグリテックの発展が日本における農業問題を様々な側面から改善していくと期待されています。

 

S-Collection株式会社では 、世の中の革新に繋がる新サービスを提供することで社会課題の解決に貢献していきます。

【VRグラスとは】知っておきたいVRの基礎知識と最新ツール

VR体験は「スマートフォン+VRゴーグル」から「VRグラス」へ


VR」という言葉を、多くの方はどこかで耳にしたことがあるでしょう。
VRとは「Virtual Reality」の略で、見ている現実とは違う現実、「仮想現実」のことです。

またVRと似た言葉に、AR(Augmented Reality)があります。これは現実の世界に新しい世界を追加する「拡張現実」のことであり、例えばアプリゲーム『ポケモンGO』はこのARの技術を活用しています。

そして、VR元年と称された2016年以降はVRの技術も大きく進化し、ARと同じく身近なものになりつつあります。

かつてのVRを体験するツールは「スマートフォン+VRグラス(ゴーグル)」が主流でしたが、徐々に「VRグラス」のみへと移行しています。

今回は、こうしたVRの体験ツールの遷移にくわえてVRグラスの魅力を紹介します。


1.まずはVR基礎!黎明期は体験ハードルを下げた「スマートフォン+VRグラス」が主流


現在、VRをさまざまな方法で体験できますが、VR黎明期ではゴーグルへスマートフォンを装着するVRグラス(ゴーグル)が主流でした。
2016年頃から、誰もが持っているスマートフォンを利用したVRグラスによるVR体験は、黎明期を支えるお手軽なツールとして普及しました。
想像することがむずかしく、「体験しないと魅力がわからない」といわれるVRの世界。一歩踏み入れるハードルを下げた手法こそ、「スマートフォン+VRグラス(ゴーグル)」だったのです。
VRの認知を広めるため、スマートフォンというツールは黎明期において合理的だったといえます。

しかし近年では、VRの普及や技術の進歩によって、スマートフォンを利用しないVRグラス単体のみのツールも浸透しはじめました。
体験ツールが「スマートフォン+VRグラス」から「VRグラス単体」へと遷移しているのです。

つぎに、最新のVRグラスがどんなツールなのか、どんな体験ができるのかを紹介します。


2.VR体験ツールの遷移!最新技術でより高性能に


2020年1月にアメリカで開催された「CES 2020」において、Panasonicが最新のVRグラスのモデルを発表しました。
有機EL搭載の軽量化、高品質を実現した体験ツールです。
このモデルは、VRグラスの大手メーカーである「Kopin Corporation」とPanasonicが共同で開発しました。
ゴーグルというよりもメガネのように装着でき、より身近に感じるフォルムが特徴です。

5Gの時代へ向けて各企業が開発を続けていることもあり、VRツールはより高性能になっています。
小型化、軽量化がくり返されるなかで、VRツールの主流がゴーグルからメガネ型(グラス)へ変化することは、自然な流れだといえます。

さらにVR体験ツールの主流は、上から被るように装着するゴーグル型から、耳へかけるだけのメガネ型へ変化しています。
また軽量化だけではなく、画質の向上、技術や物理的な面でも進化の一途を辿っています。

PanasonicVRグラスの開発部門では、「本物と間違うようなVR体験」をテーマに、画質を8K(フルHDの16倍にもなる高解像度で、本物と見間違えるほどの立体感がある超高画質)にすることを目標としています。
これが実現すると、VRグラスを使っているときとそうでないとき、どちらが目の前の現実がわからなくなる可能性もあるほどです。

いま目の前に映っている世界はどの世界なのか。VRなのか。現実なのか。
このような感覚を覚えることも考えられます。いよいよ、SFだと思われていた近未来の世界が現実味を帯びはじめます。
VRは、体験しないとわからない」とは、けっして誇張された表現ではないでしょう。

よりリアルに、身近になっていく、ヴァーチャルの世界。
VRツールが容易に手に入るようになるにつれ、VRの技術は暮らしの身近なアイテムとなり、日常で活躍するようになっていきます。
VRは前述したPanasonicをはじめ、大手企業によって急速に開発が進む分野であり、今後は人々の生活部分にまで大きく関わる技術です。
いまのうちにVRの世界を知って体験し、時代の流れを感じることは貴重な経験と言えます。


3.デジタルとアナログの世界の共存!人の暮らしとの関係


今回は、話題のVRとその体験ツールについて紹介しました。

今後、VRの世界における、体感、体験は、実質無限に広がり、個人が経験できることはより多くなると予想できます。見方を変えれば、個人の裁量によってVRの世界でできる体感や体験は、どこまでも広げることができるといえます。

VRツールに限らず、どれだけ技術が進歩しても、それを扱うのは人であり、VRなどの技術は、あくまで生活を豊かにするためのひとつのツールです。
新しい体験を求める価値観や、そうした想いを持つ人同士のつながりがあってこそ、新しい技術は暮らしをより豊かにするでしょう。

S-Collection株式会社は、デジタルの世界が広がっているからこそ、多くのイベントや取り組みで培ってきた、人と人のつながりによる体験や体感を活かして、デジタルとアナログの相乗効果による新しい価値を提供しつづけます。

5GでIoTがさらにリアルへ!実現可能な技術と企業のとるべき行動

家のお風呂もネットへつながる!IoTの技術で変わる生活とは!?

 

以前「結局5Gってなにがすごいの?5G普及の先にある未来とは!」では、5Gを利用した技術やサービス、その可能性をお伝えしました。

このようなサービスは、まだまだ発展途上のため、今後の発展が注目されています。

では、現段階で実現可能な技術にはなにがあるのでしょうか。
そのひとつが、IoT(Internet of Things、もののインターネット)です。
IoTは、生活を大きく変えるといわれる技術のひとつで、これまでS-Collection株式会社の通信事業部門やシステムサポート部門のブログでもたびたび紹介してきました。

今回は、IoTによって実現する具体的なサービスと、5Gによって解決されるIoTの課題のひとつを紹介します。
 

サービス構築の前提が変わる!IoTは身の回りのあらゆるものがネットへ

いま、ご自身の周囲でインターネットへつながっている製品はなにがあるでしょうか。
このWebサイトを閲覧しているスマートフォン、パソコン、またタブレット端末などが該当すると思われます。また、テレビやゲーム機などがつながっているという方もいるでしょう。

しかし、IoTが普及した世界ではその数は片手でおさまりません。あらゆるものがインターネットへつながるのです。
ドア、エアコン、そしてお風呂もインターネットへつながる世界がきます。
インターネットへ接続していないものを探すほうがむずかしい世の中へ変わっていくのです。

つまり、スマートフォンやパソコンといった通信機器以外の製品を扱う企業も、今後は自社の製品がインターネットへ接続されることを踏まえて、製品やサービスを構築していく必要があります。

では、実際の生活はどのように豊かとなるのでしょうか。 


IoTによる次世代ライフスタイルとは!ネットと無縁の製品も新サービスへ

たとえば、ドアがインターネットへつながれば、鍵のかけ忘れが気になって家へ戻る必要はなくなります。スマートフォンのボタンひとつで施錠できる仕組みが誕生します。
また、エアコンもスマートフォンをとおして、自分が帰宅する前に部屋を温めることができます。ほかにも、家へ着いたときにはすでにお風呂が沸いているという状態も可能です。

さらに、IoTはこれまでにインターネットと無縁だった製品へも、新たなサービスのかたちを提供します。
そのひとつが「乾電池型IoTデバイス」です。

「乾電池型IoTデバイス」は乾電池が流す電流をインターネット経由で操作したり、その利用状況を収集して遠隔地で確認することができます。
これにより、テレビのリモコンやラジオなどの小型家電もIoT化されます。

介護の分野では、お年寄りが持ち歩くラジオにIoTへ対応した乾電池を搭載すれば、乾電池の利用状況のデータから遠隔地にいてもお年寄りの生活の様子を確認できます。お年寄りがよく使用する家電なら、緊急時を把握する手段にもなりえます。

このように、「乾電池型IoTデバイス」を利用することで、今後新たなサービスが誕生していくことが予想されます。 


多接続による輻輳は5Gで解決!整いはじめたIoTの下地

IoTによって生活の利便性がより向上しますが、その普及へむけた課題もあります。
その課題のひとつが「輻輳(ふくそう)」、つまり回線の混線です。

IoTの普及が進むとあらゆるものがインターネットへ接続します。
そのために現在の回線では通信容量を超えてしまい、「電波の良好な場所でもスムーズな通信ができない状況」が危惧されています。

ところが、5Gの回線であれば、このような多接続にも対応することができます。
5Gでは従来の4Gと比較して、およそ10倍の数の端末が同時接続しても耐えるスペックをもつといわれています。
2020年3月に商用スタートした5Gにより、 あらゆるものがインターネットでつながり合うIoTの下地が整ったといえます。

実際にIoTの普及が進むまでは、どれほどの多接続へ耐えられるかという懸念は残りますが、世の中の回線の主流が5Gへ移行すれば、従来の4Gよりも輻輳の心配が軽減されることは確実です。


従来とは異なる行動を!新サービスを生みだす大きなチャンスを掴むには

5Gにより、IoTはさらに加速します。
あらゆる製品がインターネットへつながるからこそ、今後はますます自分が使うものと通信が切りはなせなくなります。

5GをつかったIoTによって、インターネットと自社の製品をつなげ、どのような新しいサービスを提供できるか。企業にとっては腕の見せどころであり、大きなチャンスとも捉えることができます。

このチャンスを掴むには、5GやIoTへの関心をもって情報収集をしつづけることが大切です。そして新たなサービスを生みだすためにも、これまでとは異なる事業体と手を組むことも視野に入れ、柔軟かつ積極的な行動することが必要不可欠といえます。

S-Collection株式会社では、IoTによりインターネットを介してあらゆる製品がつながった未来に向けて、皆さまの新しいサービスの創造をサポートし、生活の質の向上へ貢献できるように努めてまいります。

結局5Gってなにがすごいの?5G普及の先にある未来とは!

5Gはすでに始まっている!4G以前までの違いと具体的な特徴

5Gによる通信サービスは、実はアメリカや中国、韓国ではすでに始まっています。

そして日本でも、2019年9月から株式会社NTTドコモがプレサービスを開始しており、いよいよ今年から本格的にサービスがスタートします。
前述の3カ国ではすでに価格競争が激化しつつあり、日本もこれから価格競争に陥るのではないかと考えられています。

先日、株式会社NTTドコモが開催した「Open House」では、5Gの技術が紹介されました。
その中でも注目を集めた技術のひとつが、卓球ロボットです。
卓球ロボットは、実際に人と卓球をおこなうことができます。
ボールや人間の動きなどをセンサーが捉え、AIが解析と判断を行い自律的にプレイします。
卓球ロボットのリアルタイムな情報収集、解析、判断、反応の土台となっているのが、5Gによる低遅延接続といわれています。

人間並み・それ以上の反応速度をロボットが身につけることで、スポーツ分野、医療分野などでのさらなる発展が期待されています。

「魔法のよう未来を実現してくれるかも?」という5Gですが、実際にどのようなことが可能になるのか、1G~4Gまでとどう違うのか、具体的に紹介します。
 

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1.まずは1G~4Gについておさらい。モバイル通信規格の軌跡

過去にも「より高速に、より快適に!データ量とともに進化する通信規格!」などで通信規格について紹介してきましたが、GとはGenerationの頭文字です。
つまり、モバイル通信規格の中でも第5世代(5Generation)が登場します。

5Gが今までの世代と異なる点は、普及の先にどのような未来が待ち受けているのかが未知数なことです。
5Gのについてお話しする前に、まずは1G〜4Gの歴史についておさらいします。

最初は1Gです。
1980年代に登場した規格で、1Gではまず「通話」ができるようになりました。
「ショルダーフォン」と呼ばれる当時の携帯電話は、カバンほどのサイズで、今と比べられないほど大きく重いものでした。
また、高級タクシーなどでは電話を搭載した車両も出てきて、「移動しながら連絡が取れる」と忙しいビジネスパーソンの強い味方でした。
今日では携帯電話で通話ができることは当たり前ですが、当時は革新的な技術でした。

2Gでは「電子メール」ができるようになりました。
ポケベルやPHSが登場した時代です。
電話でなくても相手に情報を届けることが可能になり、人対人のやり取りがより活発になりました。

続いて3Gでは、携帯電話の用途が電話やメールによる人対人のやり取りだけでなく、インターネットを使うことも日常的になりました。
これにより、「情報を自分で探す」ことが可能になりました。
第3世代を代表する革新的なサービスである「iモード」がNTTドコモから誕生しました。
そして「〇G」という言葉が使われるようになった時期でもあります。

そして、現在の4Gは「LTE」や「WiMAX」が登場した時代で、やりとりできる情報量がさらに増加しました。
それまでは、例えばブログの閲覧では主に文章と映像のみのコンテンツでした。
しかし今日の4Gでは、YouTube などの動画の閲覧も可能となりました。

このように1G~4Gまでは、より便利に、できることを増やすための機能が付帯されてきました。


2.加速する5G対応端末の普及。中国では5G端末の価格破壊も

冒頭で書いたとおりアメリカ、中国、韓国ではすでにサービスの提供が開始しており、価格競争が激化しています。
2020年の初めには、中国のXiaomi(シャオミ)からは一台1,999元、日本円で約31,000円の5G対応スマートフォンが発売されました。
これまで5万円台後半だった5G端末で急速な価格破壊が起きており、5G対応端末の一般普及はさらに加速することになるでしょう。

同時に5G環境下での、よりリアルタイムで繋がるオンラインゲームやスポーツ観戦などのサービスが一気に普及すると考えられます。

やがて2Gのメールや4GLTEサービスのように、これまで言葉でしか5Gを意識しなかった利用者が、一斉に5Gのある生活を認識しはじめ、サービスの需要は一気に高まっていくことが予想されます。

では、5Gで具体的にどのようなことが可能になるのでしょうか?


3.5Gでは通信の「量」と「スピード」が大幅アップ

5Gの特徴は「高速かつ大容量、低遅延、多接続」を基盤にしたサービスです。
操作スピードが向上する、自分の端末と通信もとの情報のタイムラグが少ない、そのうえ、複数の回線が同時に接続してもパンクしない、それが5Gです。

例えば、医療分野では、低遅延が実現することにより患者と遠方にいる医者とタイムラグのない通信が可能です。
医者がロボットアームを遠隔操作して患者を治療することが、今後は可能になるでしょう。
しかし、サービスの実用化にはより高精度のロボットアームの開発や医療スタッフのトレーニングも必要となります。
5G普及にともなうソフトの開発、そしてサービスの技術革新が今後のビジネスの鍵を握るでしょう。

5Gを利用した技術やサービスは現在進行形で研究が進められています。
だからこそ「なにができるかよくわからない」ともいえます。

S-Collection株式会社では 、5Gの導入により人やモノが密接な社会で、新しいサービスを創造します。 

5Gの実現でスタジアムをスマート化!

「観戦」から「体験」に!横浜スタジアムの取り組み

2020年に日本で5Gが実装されることに伴い、日々のニュースの中でも5Gという言葉が多く聞こえてくるようになりました。

以前、「世界が広がる!新しい通信サービス5Gの魅力」で紹介しましたが、5Gが実装されれば、現行の4Gと比較すると通信速度が100倍になり、ほぼリアルタイムでデータのやり取りができるようになると言われています。

また、最近では、「5G」という言葉だけではなく、普段の生活のなかで5Gの魅力を体験できる場面も徐々に増えてきました。

今回は、そんな5Gの魅力を体験できる例として、「横浜スタジアム」における「スマートスタジアム」の取り組みについて紹介します。

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新しい技術を取り入れたことで楽しさ増大!スタジアムをスマート化!!

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スマートスタジアムとは、5GやIoT、XR(AR/VR/MR)といった新しい通信技術を導入したスタジアムのことを指します。
横浜スタジアムの場合は、2020年に5Gのサービスを展開するKDDI株式会社と協力し、スタジアムのスマート化に取り組んでいます。

野球観戦においては、スマート化によって、5GやXR、そして自由視点を組み合わせた映像技術を活用し、ファン一人ひとりがリアルタイムでも、リプレイでも、自分の好きな視点で、観戦を楽しむことができるようになります。

また、プロ野球のシーズンオフの期間にスタジアムならではの体験ができるエンターテイメントを導入し、これまでは集客が難しかった時期でもスタジアムにファンが訪れるような仕組みを検討しています。

横浜スタジアムで行われる3つの取り組み

横浜スタジアムでは、観戦におけるスマート化以外にも、行動データのセンシングなどを行い、スタジアムを中心とした地域のエリアマーケティング施策の研究を行っています。

1つ目は、デジタルサイネージの活用です。設置されたサイネージで、野球の試合開催日のスタジアム内のフードやショップ、周辺の飲食店についての情報をリアルタイムで配信し、来場者の購買意欲を喚起します。

2つ目はARを用いたスタンプラリーです。
デジタルサイネージスマートフォンをかざしてスタンプを集め、抽選でサインボールがプレゼントされる企画です。この、ARスタンプラリーは9月18日~21日のプロ野球開催日に行われました。

3つ目は「au PAY」のQRコード決済の導入といった決済のスマート化です。
横浜スタジアム内の店舗や立ち売り販売、スタジアムの周辺の店舗がau PAYや電子マネー、クレジットカードでの決済に対応することで、現金でのハンドリングの手間を省き、よりスムーズに買い物ができるようになっています。
また、スマート化により得られるスタジアム周辺地域の決済データは、ビックデータとしてエリアマーケティングの研究に活かされます。

スポーツ観戦におけるスマート化は、海外ではアメリカンフットボールやバスケットボールのスタジアムなどでも進んでおり、これから日本でも「スマートスタジアム」が増え、新しい体験ができる場所が増えていくことが予想されます。

S-Collection株式会社では、最先端の技術だけではなく、そうした技術を活かした事例を紹介することで、日常の中の新しい体験を提案しつづけていけるよう努めてまいります。

世界が広がる!新しい通信サービス5Gの魅力

5Gの登場で暮らしはどう変わる?

2019年4月米国ではじめて次世代の高速通信規格「5G」が実装されたという話題は記憶に新しいと思います。

はじめて5Gを実装したのは、米通信大手 Verizon Communications Inc. であり、5Gに対応した携帯通信向けサービスを米2都市の一部で開始しました。

日本でも2020年の5Gの実施に向けて、NTT docomoauSoftbank、Rakuten mobileが開発を進めています。

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1.5Gはなぜ必要になるのか

5Gの技術を簡単に表現すると、「高速・大容量、多接続、低遅延」になります。
現在、スマートフォンWi-Fiは4Gという通信速度がつかわれています。
メールやSNS、動画や音楽を楽しむには、4Gで十分だと思っている方は多いのではないでしょうか。

しかし、今後、世界ではIoT化が進み、家電や車、服、医療などあらゆるものがインターネットと接続され、データ量が急速に増加するといわれています。
これらの機器は、確実にワイヤレスで繋がっていきます。そのとき、これまでより通信速度が高い規格が必要となり、その本命が5Gの通信網になるのです。


2.5Gの通信速度は4Gの100倍!?

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4Gの通信速度は100Mbs程度です。これに対して5Gの通信速度は10Gbps程度までに引き上げる予定になっています。また、4Gでは10ms(0.01秒)程度の無線区間の遅延を、5Gでは1ms(0.001秒)と1/10まで短縮される予定となっています。
これにより、5Gでは大容量のデータをさらに短時間で通信できるようになります。

3.5Gで広がる現実!

5Gが適応されることで、実際にどのようなことが実現できるかを紹介します。

1.車の運転は必要なくなる⁉︎

自動車の分野では、自動運転が実用化されてくるといわれています。
信号機やほかの自動車、さらには歩行者にいたるまで、さまざまな情報を取得し、安全な走行が可能になります。
また、さまざまなセンサーをとおして、情報を共有できるようになるため、事故などのトラブルを未然に防ぐことも可能になります。

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2.名医の手術をどこにいても受けられる⁉︎

医療分野でも5Gの適応が期待されています。
5Gの世界になると、離島や遠く離れたところから手術ロボットをとおして、リアルタイムで名医の執刀を受けることも可能になります。
また、手術ロボットが検出した触覚などにより高度な手術を受けることができます。

3.ドローンが空を自由に飛び回る⁉︎

ドローンのコントロールできる範囲も5Gの大容量、低遅延といった特徴により、さらに広がります。

また、通信システムを介し操縦が可能となるため、人が現場にいく必要性がなくなり、低コストでの運用が可能になります。

このように、5Gの実現によりリアルタイムでデータをやりとりすることができようになるため、より安全に、精度の高い操作が可能になり、宅配や道路の保守、橋梁などへの適応が期待されています。

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このように5Gの世界が実現すると、われわれの生活がさらに豊かなものになっていきます。日本では2020年の運用を目指し、さまざまな検討が進められています。オリンピックの年、日本はさらなる発展を迎えていくことが楽しみですね。

あなたはいくつ知っている?Googleの隠しコマンド3選

Googleの遊び心!あなたはいくつ知っている?

皆さんは、どの検索サイトをよく利用されますか。
Googleの検索サイトをつかう方は多いのではないでしょうか。

例えば「キャベツ レシピ」と入力すると、キャベツの調理法などに関するいろいろなレシピが出てきます。
Googleは、いまや知らない人はいない検索エンジンとなっています。

そんなGoogleですが、実はユーモアに溢れた隠しコマンドがあることはご存知でしたか。

今回は、そんなGoogleの隠されたコマンドについて紹介します。

1.知ったら教えたくなる!Googleの隠しコマンド3選

1.画面が一回転!?

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まず試していただきたいコマンドが「一回転」です。
Googleの検索で「一回転」と入力し、検索してみてください。

すると、検索結果の画面が文字どおりに、ぐるりと一回転してしまうのです。

2.あれ?画面が斜めに!

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次は、Google検索で「斜め」を検索してください。
検索結果が表示されましたか。いつもと同じような画面に見えますが、よく見てみてください。
すると、画面表示がまさかの「斜め」になってしまうのです。

3.検索画面でシューティングゲーム!?

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最後はGoogle検索で「Zerg Rush」を検索してみてください。
すると、画面の上下、左右から赤や黄色の○が現れます。
この○にカーソルを合わせてクリックするとゲージの色が緑→黄→赤と変化し、赤になったところでさらにクリックすると、○が消えます。

このようにGoogleの検索画面には、ついつい人に教えたくなるような、さまざまな遊び心が隠されています。
これ以外にも、まだ知られていない隠しコマンドがあるかもしれません。
一度、思いついたコマンドを入力してみてもおもしろそうですね。