S-Collection株式会社 通信事業について

S-Collection株式会社のMVNO事業

サイバー攻撃!標的型と無差別型の違いについて①

サイバー攻撃の特徴とそのリスクとは?

近年、サイバー攻撃を受け、大量の機密情報の漏洩につながったというニュースがよく取り沙汰されています。今回は、サイバー攻撃がもたらす企業への最大の損失について、2回に分けて紹介します。

標的型と無差別型の違いとは?

各企業のあつかう情報は、機密性のレベルに関係なく、事業を継続するうえで大切な資産です。資産が盗まれることも損失ですが、サイバー攻撃を受けたという事実は、顧客や取引先から信用を失い、ビジネスチャンスも減少させます。
サイバー攻撃の被害にあわないためにも、社員ひとりひとりがセキュリティへの意識と知識の強化をしていくことがポイントになります。サイバー攻撃の最近の主流である、標的型と無差別型の違いについて解説します。

標的型のウイルス

標的型は特定のターゲットの端末に向けて、メールなどをつかい侵入します。特徴として、事前にターゲットのことを調べ、社内の人間や取引先を装ったメールを送り、ウイルスの入った添付ファイルを開くよう誘導します。

無差別型のウイルス

無差別型は不特定多数のターゲットの端末にメールなどでウイルスを拡散し、侵入します。たとえば、知らない相手へメールを送り、添付されたファイルを開けさせることで、ターゲットの端末にウイルスを侵入させます。

標的型と無差別型の大きな違いは、ターゲットが決まっているかどうかです。標的型の場合、ターゲットが決まっているため、一回で侵入できなくても、侵入できるまであらゆる手段をつかい何度も侵入を試みます。悪質な場合、ターゲットが被害にあったことに気づかず、侵入された状態のままになり被害が大きくなっていた、ということもあります。

今回は、標的型と無差別型のウイルスについて説明しました。次回は、それぞれの対策について解説していきます。

継続開催決定!PR戦略セミナー

プロが語る「ヒットの仕掛け方」新時代のマーケティング戦略とは?

2018年6月13日に、第4回目となるPR戦略セミナーを開催いたします。

今回のパネルディスカッションのテーマは、
・これからの情報の広がり方
マーケティングにTVは使えるのか
・最先端のPR手法はなにか
です。

講師も引き続き、以下の3名をお招きしています。

・飯田 祐基氏(株式会社テクサ 代表取締役
配信プラットホームとインフルエンサーを用いた制作を早々に取り入れ、「文字・動画・ライブ」のパッケージ化でノンジャンルな制作を得意とし、そのコンテンツ力はアジア圏内からも支持されています。

・角田 陽一郎氏(元TBSプロデューサー バラエティプロデューサー)
「さんまのスーパーからくりテレビ」「(金スマ中居正広の金曜日の妻たち」など、人気バラエティ番組を手掛けた元TBSプロデューサーで、特に今回は「ヒットの仕掛け方」についてお話いただきます。

・上岡 正明氏(株式会社フロンティアコンサルティング 代表取締役社長)
放送作家で『共感PR(朝日新聞出版)』の著者、そして3万部以上のベストセラー作家でもある上岡氏から、「8社を上場させてきた、小が大に勝つハイブリット型のPRマーケティング戦略」についてお話いただきます。

 

テレビがメディアの主力だった時代から大きく変革している今だからこそ、メディアの最前線で活躍する講師陣の視点に注目です。

席にはかぎりがありますので、ぜひお早めにお申し込みください。


【セミナー詳細】

ポストTV一強時代のPR戦略セミナー

マーケティングにTVは使えるのか?


▼日時
6月13日 (水) 14:30~17:30
受付開始:14:00

▼チケット料金:3000円

https://web-ticket.jp/event/Views/kE6KnkC9sfKydckJ4zRnFuF5X-0WT7mPGWBB5yRgMhc

▼前回4月25日に開催されたセミナーの様子はこちら

http://s-collection-mvno.hatenadiary.com/entry/2018/06/06/170000



どう選ぶ?はじめてのスマートスピーカー

徹底比較!各種スマートスピーカーの特徴


前回「国内市場が急速に拡大中!?スマートスピーカーとは?ではスマートスピーカーの特徴と機種について説明しました。今回は、日本国内で販売されている代表的なスマートスピーカーについて比較します。

 

Amazon Echo

Amazon EchoAmazon.com, Inc.が開発したスマートスピーカーで、Alexaという人工知能を搭載しています。
北米では最大シェアを占めるAmazon Echoですが、最大の特長は豊富な拡張機能Amazon.co.jpとの連携です。
20,000を超える拡張機能が用意されており、個人でもカスタマイズできます。
また、Amazon.com, Inc.製ですので、話しかけるだけでAmazon.co.jpで買いものもできます。独自のビームフォーミング機能(電波を細く絞って、特定の方向に向けて集中的に発射することで必要な音をピンポイントで拾ったり出したりする技術)により、ほかのスピーカーより高い性能を発揮しています。

 

Google Home

Google LLCはGoogle Assistanceという人工知能を搭載したGoogle Homeを販売しています。
日本では最大のシェアを占めており、音声認識の精度が高いことが特長です。
Google検索やGoogleマップとの連携により、情報を検索する機能が優れています。
拡張機能の少なさが弱点と言われていましたが、2018年のはじめころには多くの拡張機能がでそろい、Amazon Echoと遜色ない機能が提供されています。

 

Clova WAVE

LINE株式会社は自社開発したClovaという人工知能を搭載したClova WAVEを発売しました。
Clova WAVEの強みは、LINEとの連携によるメッセージ機能と、バッテリーが標準装備されているため持ち運びが容易なことです。
Clova Waveの廉価版のClova Friendsにはメッセージ機能だけでなく通話機能もついており、手が離せないときに重宝します。

 

 

特徴

用途

Amazon Echo

Amazon.co.jp連携が可能

マイクの性能が優れている

Amazon.co.jpで買いもの

自分で機能を開発

Google Home

Google連携が可能

音声認識の精度が高い

google検索、google mapによる情報検索

自分で機能を開発

Clova Wave

LINEと連携してメッセージ送信が可能

バッテリーが標準装備

LINEメッセージ

LINE通話(一部機種)



スマートスピーカーは、将来的にはリモートワークの推進や家事や育児をしながらのコミュニケーションなどさまざまな用途につかえる可能性を秘めています。

これを機会にスマートスピーカーの購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

国内市場が急速に拡大中!?スマートスピーカーとは?

2025年には約9倍!?市場拡大が見込まれるスマートスピーカー

2017年秋以降から日本でも「スマートスピーカー」という言葉を耳にするようになりました。市場調査、マーケティングリサーチ支援を行っている富士経済は、スマートスピーカーの市場は2025年度に、2017年度見込み比9.2倍の165億円になると予測しています。
では一体スマートスピーカーとはどういったものなのか、今回はスマートスピーカーの特徴と機種について紹介します。

スマートスピーカーとは?

スマートスピーカーとは、AIスピーカーとも呼ばれていて、その名のとおり人工知能(AI)を搭載したスピーカーです。
人工知能を搭載することで、天気予報や翻訳、情報検索などといった問いかけに対して、適切な回答を返すことができます。また、ユーザーの気分に応じた音楽を再生したり、アプリをプログラミングして機能を拡張することもできます。
今後の人工知能やアプリケーションの発展により、ただ質問に答えてくれるだけでなく、より高度なコミュニケーションができるようになったり、代わりにメール送信などの事務作業をしてくれるようになる可能性があります。

スマートスピーカーってどんなものがあるの?

2018年5月現在、日本国内で販売されているスマートスピーカーは、Amazon EchoGoogle Home、Clova Waveなどがあります。
また、AppleもSiriの技術をつかったHomePodの販売を海外では開始していますが、日本での発売は未定です。
そのほか、日本での発売予定がないものではMicrosoftInvokeなどがあります。
Facebookスマートスピーカーの開発を進めているという報道もあり、今後さまざまな企業が参入してさまざまなサービスが発表されると予想されます。

今回はスマートスピーカーの特徴と機種について紹介しました。次回はスマートスピーカーの選び方について紹介します。

PBXもクラウド化!?クラウドPBXという選択!

クラウドPBXとは

近年、SaaSやPaaSに代表される、サービスのクラウド化や、クラウドソーシングと呼ばれる仕事のクラウド化が一般的になってきました。そして、コールセンターや大企業などでよくつかわれるPBX(ビジネスフォン)もクラウド上で運用するケースも増えています。今回は、クラウドPBXの特徴について紹介します。PBXについては「メールより電話!重宝され続けるビジネスフォンとは?」をご参照ください。

クラウドPBXの利点

従来のPBXでは、各オフィスに交換機を設置する工事が必要となり、多くの時間と費用がかかります。また、回線を増減する際にも業者に工事や設定変更を依頼する必要がありました。
そうした課題を解決することを期待されているのがクラウドPBXです。クラウドPBXの特長は、各オフィスに交換機を設置する必要がないことです。オフィスに交換機がないため導入にかかる金銭的、時間的コストも低く、回線の増減や番号の設定もブラウザ上ですぐにできます。
また、従来のように複数拠点間を専用回線で接続する必要もなく、インターネットがつかえる場所であればどこにでもすぐに内線をつかうことができます。

クラウドPBXの注意点

便利なクラウドPBXですが、インターネットを利用しているという特性上、通常の電話回線と異なる注意点があります。
110番や119番といった緊急電話が利用できません。
・オフィスが停電した際には利用できません。
・大容量の動画を大量に再生しているなどの理由でインターネット回線が混み合っていると正常に発着信できない場合があります。

メリットとデメリットをしっかり理解したうえで、最適なPBXの導入を検討してはいかがでしょうか。

メールより電話!重宝され続けるビジネスフォンとは?

ビジネスシーンにおいて必須のビジネスフォン

メールやSNSが普及した現在も、電話によるコミュニケーションは必要不可欠です。ビジネスシーンにおいて、社員やお客さまへ急ぎの要件を伝える際は、メールやSNSより電話をつかうことが多いのではないでしょうか。
今回は多くの会社で利用されている、法人用の電話機(以下、ビジネスフォン)について説明します。

ビジネスフォンの特徴

ビジネスフォンの大きな特徴は複数の内線と外線を利用できることです。
内線とは、オフィス内で連絡をする際に利用されます。たとえば、オフィス内にある営業部から経理部へ連絡を入れる際につかわれる回線のことです。外線とは、オフィス内にいる社員から社外で業務をしている社員の携帯端末や、取引先へ連絡をする際に利用される回線です。会社の規模や業種、従業員の人数によっては電話の利用頻度も増え、多くの内線と外線が必要です。

家庭用電話機との違い

家庭用電話機は1台(一般的に親機+子機)につき、1本の外線を利用することが主流です。そのため、親機で外線を使用している場合、子機から外線で発信できません。また、外線や内線を使用している際は着信を受けることはできません。
家庭用電話機と違い、ビジネスフォンには主装置と呼ばれる機器があります。主装置を設定することで複数の外線、内線を利用できます。
主装置の設定次第で利用用途に合わせたカスタマイズが可能ですので、電話機ごとに内線、外線の発着信選択、留守番電話設定や転送設定などができます。

次世代ビジネスフォン!?クラウドPBXについて

主装置は構内交換機、またPBX(Private Branch Exchange)と呼ばれることもあります。最近ではオフィス内に設置してあるPBXをクラウド上におくクラウドPBXが注目されています。クラウドPBXのメリットのひとつに携帯端末と連携する機能があります。社外にいる社員の携帯端末へ外線ではなく、内線として通話ができるので、通話料金の大幅な削減が期待できます。またオフィスへかかってきた電話を社外にいる社員の携帯端末へ内線転送することも可能です。
現在、会社支給の携帯端末や個人の携帯端末を業務で利用することが増えており、固定電話の利用が減少傾向にあります。携帯端末と連携がとれるクラウドPBXは、今後さらに普及していくことが予測されます。
クラウドPBXの詳しい特徴やメリットについては次回紹介します。

現金が不要な世の中はもうすぐそこ?コード決済とは!?

近年の決済方法は大きく変化している?

近年まで、商品やサービスの決済方法は、現金やクレジットカード払いが主流でした。2004年のおサイフケータイ(株式会社NTTドコモ)のサービス開始から、モバイル端末をつかった決済がとても身近になりました。その後、モバイル決済はスマートフォンの発展とともに急速に進歩しています。
今回はモバイル決済のひとつであるコード決済について紹介します。

どんな端末でも利用可能!?コード決済

最新のスマートフォンには、複数のクレジットカード、Suicaなどの電子マネーをひとつにまとめることができるApple Pay、Android Payといったモバイルウォレットが搭載されています。
おサイフケータイやモバイルウォレットはFeliCaを搭載している端末のみが利用可能です。一方で、QRコードをつかったコード決済も広まっています。これは、どんな機器でもアプリが動作すれば利用可能という、より利便性の高いサービスです。

おサイフケータイやモバイルウォレットについては、こちらで詳しく解説しています。
通信技術の革命!モバイル決済の変化①
通信技術の革命!モバイル決済の変化②
また、QRコードによる決済についても、こちらでより詳しくまとめています。
通信技術の革命!モバイル決済の変化③


コード決済の種類について

国内でのコード決済としては、QRコード方式の「楽天ペイ」「LINEペイ」「Origami Pay」があります。
また、中国発祥のスマートフォン決済サービスの「Alipay」「WeChatPay 」も日本で浸透しはじめてます。

今後はコード決済が主流に!?

2020年、日本では東京オリンピックが開催され、海外から多くの観光客が見込まれています。
日本はまだまだ現金決済が根強いですが、すでに海外ではモバイル決済が主流になってきています。
東京オリンピックでの海外からの観光客を考慮すると、外貨両替の手間を省いたり、防犯面でも安心なモバイル決済の導入が売上に大きく影響すると思われます。
これまでのおサイフケータイやモバイルウォレットと異なり、コード決済は一般に普及したスマートフォンさえあれば利用できます。また導入コストも低いため、これからの決済方法の主流になることが予想されます。
またソフトバンク株式会社は台湾のファーイーストンなどと、ブロックチェーンコンソーシアム「CBSG」を立ち上げ、購入した商品の支払いを端末料金に合算させる決済サービスの実用化に向けて動き出しました。

S-Collection株式会社では、QRコードをつかった決済サービス「WEBチケ」を提供しており、すでに多くの企業様にご利用いただいております。決済サービスをご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。