S-Collection株式会社 通信事業について

S-Collection株式会社のMVNO事業

POSレジとインターネット回線の密接な関係!

POSレジでリアルタイムにデータを集計!

「POSレジ」と呼ばれるレジシステムをご存知ですか。
「POS」とはPoint Of Salesの略で、「販売時点」を意味します。つまり、販売時点の状況をデータとして記録、集計、管理などを可能にするレジシステムのことを「POSレジ」と呼びます。

POSレジは、リアルタイムにデータの集計や分析をすることができ、人気商品や在庫の管理ができるので、コンビニから飲食店まで幅広く活用されています。このように、一度に膨大な情報を処理するため、POSレジの多くに光回線がつかわれています。

今回は「なぜPOSレジに光回線が選ばれているのか」を、POSレジの普及に大きく影響した通信回線と関連して説明します。

1. 正確なデータを集計するために光回線は有効!

POSレジは正確な販売データを集計するために、通信速度が速く安定している回線が必要とされます。売上、決済、および分析データなど、多くの情報をやりとりしているため、ISDN回線やADSL回線よりも、通信速度が速くて大容量のデータを一度に送ることができる光回線が選ばれる傾向があります。

光回線については「インターネット普及の根源!光回線を徹底解剖!①」にまとめていますので、ぜひご覧ください。

2. 電子マネーやカード決済の端末でも大活躍!

POSレジでも、電子マネーやクレジットカード決済に対応しています。その決済端末の場合、通信速度によって決済スピードが変わります。円滑な業務遂行には、レジの回転率向上や、複数の端末による決済で対応することが一般的で、そのデータ収集においても通信速度が重要となってきます。

このように、POSレジや各種決済端末の導入には、インターネット回線も通信速度においても考慮していくことが重要です。

今回はPOSレジをとおして通信回線について紹介しました。今後もS-Collection株式会社は、お客さまに喜ばれる通信サービスの提供とそれに関する情報発信をしていきます。