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サイバー攻撃!標的型と無差別型の違いについて➁

標的型と無差別型のそれぞれのウイルス対策

前回「サイバー攻撃!標的型と無差別型の違いについて①」では、標的型と無差別型のウイルスについて説明しました。今回は、それぞれの対策について解説していきます。

標的型攻撃の対策について

あらゆる手段をつかい何度も侵入を試みる標的型の攻撃からの被害を減らす方法が大きく3つあります。

①入口対策
ファイアウォールアンチウイルスソフトなどで、外部からの侵入を防ぐ。

②出口対策
侵入されてしまった場合でも、外部へのデータ送信を防ぎ、機密情報の漏洩を防ぐ。

③早期発見、早期対処
ログの監視などを行い、被害状況をいち早く調べ、迅速に対処する。

しかし、多重なセキュリティ対策をとるためには膨大な費用と労力がかかります。また、サイバー攻撃は日々進化しているため、完璧なセキュリティ対策はありません。
ひとりひとりが不審なメールを開かないなど、社内業務を見なおすことが、標的型のサイバー攻撃の対策にもつながります。

無差別型攻撃の対策について

標的型より被害にあう確率が高いのが、不特定多数がターゲットにされる無差別型のサイバー攻撃です。以前、「サイバー攻撃が激化!さらされる危険への対処法」にて対策を解説していますので、詳しくはこちらをご覧ください。どの対策もすぐに取り入れることができます。サイバー攻撃の被害にあわないためにも、日ごろから情報収集を欠かさないようにすることや、それぞれの企業規模に適したセキュリティ対策を導入していくことがポイントとなります。

S-Collection株式会社は世の中から信用される会社であるために、ひとりひとりがセキュリティの意識と知識を高め、企業様の大切な資産である情報を守りながら、みなさまが安心して生活できるよう、価値ある情報をこれからも発信していきます。