通信事業について

S-collectionの通信事業について

まるわかり!MVNOの国内事情とは?

前回から紹介しているMVNOの市場には650社以上が参入しています。
MVNOのシェアの多くを占めている企業は誰もが一度は聞いたことあるのではないでしょうか。
例えば、以下の企業です。

 

NTTコミュニケーションズ(OCN)
インターネットイニシアティブ(IIJmio)
楽天(楽天モバイル)
ケイ・オプティコム(mineo)
ビッグローブ(BIGLOBE SIM)
UQコミュニケーションズ(UQモバイル)

 

企業CM、PR活動などで見たことがある人が多いことでしょう。

 

これらのMVNO(仮装移動体通信事業者)は、キャリアの回線を借りて、サービスを提供をしています。
現在、多くの企業が参入しており、価格競争となっている現状があります。
そのため、今の料金形態では100万契約が損益分岐点となるといわれています。

 

そんな中、他の企業とは違う形のMVNOサービスを提供している企業もあります。
株式会社クロスオーバーイノベーションが提供する「f-Phone(ファンフォン)」です。

 

このf-Phoneはアーティストのファンクラブとスマートフォンを一体化させた他のMVNOとは売り出しているポイントが異なるサービスです。
データ通信し放題、話し放題、ファンクラブ代すべて含めて4,980円(税抜)で提供しています。
携帯通信料だけで比べても通常の携帯電話通信会社よりも安くそれにファンクラブ会員権がついてくる上に、f-Phone限定の特典もあります。
アーティストのファンの方々にはとってもお得なサービスとなっています。
現在のラインナップとしては「HydePhone」「GACKT PHONE」「TETSUYA-PHONE」と誰もが知っている有名アーティストが揃っています。

 

S-Collection株式会社でもこの「f-Phone」のようにお客さまに通信サービスだけではなく、
実際にご利用いただいているお客さまの声をもとに、より喜んでいただけるサービスを提供していきます。